大引きの取りつけ

基礎の上にあらかた土台が敷き上がったら
次は「大引」の取りつけを行います。

大引きは一階の床を支えるための横架材のことで
この上に床ができていきます。

大引きの取り付け

所定の位置に大引きが取りつけられました。
大引きはだいたい900mm程度の間隔でとりつけられ
大引きの下には、床をしっかり支えるために束がたてられます。

鋼製束で高さを調整する

鋼製束

写真のものは鋼製束(こうせいづか)とよばれる鉄製の非常に丈夫な束。

大引きに使われる束は伸縮が可能で、これを利用して大引きが
できるだけ大引きが水平になるように調整します。

床を綺麗な水平に仕上げるためにも
ここでの調整作業をしっかりおこなっておきます。

土台敷き終了

鋼製束の調整作も終わりこれで土台敷きもあらかた完了です。
あとはこの上に豪床(ごうしょう)と呼ばれる
厚めの構造用合板を貼り付けていけば一階部分の床下地が完成します。

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